こちら西流!綱場町通信!!

ウェブデザイナーさん募集中!

ウェブサイト制作の方の業務が多忙につきまして、ただ今ウェブデザイナーさんを募集しております。
求職中で我こそは!という方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください!!

2010年11月11日木曜日

宵の空

写真
19:00ごろ、事務所の窓から。

2010年8月5日木曜日

2010 壱岐RACE (前編)

7月17日、23:55、START 5分前、予告信号、エンジンカット、カウントダウン開始。

7月17日、23:54、START 4分前。

7月17日、23:59、START 1分前。

7月18日、0:00、RACEスタート!

いいスタートを切ったっ!と思ったら、なんとまあゼネリコ。。

10分後、再スタート。今度はオールフェア。バウに立ってラインを見てましたが、けっこう出ているフネがいましたけど・・。

なにはさておき、後はただひたすらフィニッシュラインを目指して玄界灘を突っ走るのみ!!

突っ走るのみっ!!

なんですが・・・ まるで風がない。

ベッタリした感じ。海面にいたってはまるで油のよう。
これが、博多ヨットクラブの夏の風物詩「壱岐レース」。去年は例外的に吹きましたが、例年は風の無さに悩まされるヨットレースというよりも、何かの精神修行か苦行か?と思いたくなるようなレースなのです。
わたしもシェスタさんのクルーとしてヨットに乗りだして約10年程になり、毎年(だから10回目か?)この壱岐レースに参加しておりますが、完走した記憶があまりありません。とはいえ、シェスタの場合は、レース終了後に壱岐島北部にある辰の島に遊びに行くことを、このレースの最大の目的としているので?(※それってレースじゃない)、辰の島まで行く時間を計算すると、どーしてもレースを途中棄権するしかなかった。今迄は。
でも、今年は違います!レースに集中する為に辰の島に行く事をやめて(※決してもう何年も行きすぎて飽きたとかそんな不純な理由じゃない!)、フィニッシュラインに近い印通寺の港にレース後は船を舫う事にして、たとえどれだけ時間がかかっても最後まで決してレースを諦めない万全の体制でレースに挑みました!(※まじめにレースをやっている人達はこっちが普通だと思いますが・・)

夜明け

夜明け

でもやっぱり夜明けまでに博多湾を出る夢は叶いませんでしたよ・・。
朝の6時の時点で玄界島の西、机島の前あたり。風速0。
完全に「汐」で流されてしまってます。玄界島と机島の間を抜けようと帆走るのに、汐の流れでスゥーと玄界島の赤灯台近くまで流され引き戻される。これの繰り返し。
ツライ。
しかも、まだ朝日の日の光というのに気温がどんどん上がって暑い!日差しが痛い!
タマランデス。
結局、大きくロスするのは承知で西の糸島寄りに舵をきり、じわじわジワジワと博多湾をなんとか脱出しました。

湾の外は0〜5knot、時折8knotぐらいの風があり、艇速が上がらない事は変わりないのですが涼しくて、湾内のジットリした感じに比べれば随分ましに。

あー そういえば、ヘッドセールもジブ→スピン→ジェネカー→スピン→ジェネカー・・・と激しく交換したような・・・。この頃は猛烈な睡魔と闘っていて、あまり記憶が無い。

HIROと長間灯台瀬

HIROと長間灯台瀬

左手に玄界灘のヘソ、烏帽子岩が見えてきた!

烏帽子岩

烏帽子岩


青い世界

青い世界

梅雨も明け、すっかり夏のそら
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2010年7月31日土曜日

カトレア。

北九州市・若松区の若戸大橋入り口手前、旧市立病院の下あたりのバス停近くに昔からあるたこ焼き屋さん「カトレア」。
ソース無し、マヨネーズ無し、青のり無し、カツオブシ無し、で、だしの味だけという素朴なたこ焼き屋さんです。 おいしいか?と聞かれたら?、正直ビミョーなところですが、なぜか定期的に忘れたころに食べたくなる、不思議なたこ焼きなのです。(※ふきやのお好み焼きと同じと言えばわかるかな?)

で、今日は若松区の区役所に用事があったので帰りにたこ焼きを買って帰ることにしました。
ちょうどお店についたのが夕方5時頃で閉店間際。もう残してももったいないからと、お店のおばちゃんが「たこ焼きサービスしとこーねー」って。
写真

下段3×5列の上に更に3玉トッピング。価格は350円。

ごちそうさまでした。

味を忘れた頃にまたきます。

2010年7月16日金曜日

民主惨敗の夜に。

去る7月10日、社団法人 有信会筑紫野支部講演会「美しい日本と日本人の誇り」〜本当の日本を語ろう〜に参加してまいりました。

講師としてお越しいただいたのはあの「前航空幕僚長・田母神俊雄」様。
昨年の、日本政府見解と異なる論文を公表したとして航空幕僚長の職を更迭され、異例のスピードで?! 定年退官させられた方ですが、その後のご活躍は、多数のメディア出演や著書のご出版、講演会等ひっぱりだこで、皆様もよくご存知の事だと思います。

時折ジョークを交えた語り口調は大変楽しく、会場を大いに湧かしていました! が、しかし、話している内容は真剣そのもの。「このままでは日本は解体される」との危機感をもって、元航空幕僚長・田母神様は全国を講演されている訳で、実際に制服組のトップとして日本を守ってきた方の発言に心打たれましたし、もっともな話しばかりです。またこの講演会に集まった方々も日本の保守再生を強く願う方々ばかりですから、誰しもが田母神様の話しに真剣に聞き入ります。戦後の間違った歴史認識や、今なお続くアメリカとの経済戦争(もちろん日本が負けっぱなしですが)、ロシア・コミンテルンの話しなどに、講演を聴いている皆々が深く頷いたり「そうだっ!」と時折拍手が沸き上がる、熱いあつい講演会でした。

で、結局、日本の保守再生にはどうしたらいいの? との事ですが、つまる所、やっぱり政治家次第・・・。
国を憂いて日本を守るために身を捧げる、そんな政治家はもうこの国には絶滅したのでしょうか?

皮肉にもこの夜、参院選で民主党が惨敗しました。

同じく消費税10%を公言した自民党が議席を増やし大躍進しました。
と言う事は、国民が本当に嫌なのは増税じゃ無いのではないでしょうか?

「美しい国、日本」を守る為、私利私欲な政治家は今すぐご退場ください。お願いいたします。
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2010年7月12日月曜日

オイサ!

弊社が所在する綱場町は、「綱輪天神を中心に、博多最初の商家が集る」と伝えられる、古い本来の博多の町のひとつです。

その博多の町に夏の到来を告げる祭り「博多祇園山笠」が今年もはじまり(※といっても、山のぼせな男達はその年の山が終わった時から来年の山が始まる。とされているので、始まったという表現は正しくないのかもしれませんが)、弊社の目の前の通りもにぎやかで楽しくなってまいりました!

博多祇園山笠とは、760年余りの伝統を誇る博多の総鎮守「櫛田神社」の奉納神事で、7月1日の飾り山の公開から7月15日早朝の「追い山」までの15日間の、勇壮で、豪快で、威勢の良いスピード感ある祭りです。

わたし達の世代なら「山笠があるけん博多たい!」のフレーズも懐かしいのではないでしょうか。

弊社事務所より撮影

弊社事務所より撮影

そして今日7月9日は、全七流れがまとまり東区の箱崎浜にてお汐井(浄め砂)を取って持ち帰る「お汐井取り」が行われました。「おっしょい! おっしょい!」の元気なかけ声で箱崎浜を目指し弊社前の旧西町筋を通り抜けます。その様子を撮影したのが上の写真。
写真1
写真5

事務所で仕事をしていても通りから「オイサ!オイサ!」のかけ声が聞こえてきたら(※一般的には山笠のかけ声は「おっしょい!おっしょい!」と紹介されますが、わたしの耳にはどうしても「オイサ!」と聞こえる・・・。)、ついつい気になって窓から下を見たり、通りまで出て行ってみてしまいます。
まー、博多といえば山笠ですから。仕方が無いですかね。。

そんな山笠もいよいよ盛り上がってまいりましたが、その山笠の勢いの影響か否か、弊社の方も最近盛り上がってまいりましたっ!!(なんのこっちゃ・・)
お陰様で終電に乗れないくらい忙しくさせていただいております。(それはあんまりウレシくない・・)

具体的には、[仕事が忙しい=制作部のデザイナーさんの残業が増える]という単純な構図な訳で、残業が増え帰宅時間が遅く&不安定になりまくった結果、ラブラブな彼女さんとの仲に不穏な空気が流れても弊社は一切関知しない訳で・・。とりあえず心の中で、すまん許せ「E」よ。と、一応は案じております。一応ね。

そんなこんなでブログの更新も、牛歩のごとく随分とごぶさたの更新になってしまいました。
気がつけば、今年ももう半分終わってますし・・。もうひとつついでに気がつけば私は来年アラフォーだし・・。

2010年7月9日金曜日

宵の空

写真2

マストの林の上に夕日をあびて長く延びる飛行機雲。
16日の夕暮れ。
その後あがってきた細い三日月と金星もきれいでした。

写真1

その少し前の13日の事ですが、上海万博の開催を記念して再現された遣唐使船が博多港ベイサイドプレイスに寄港してるのと情報を聞きつけ見学してきました。

写真3

博多ポートタワーと復元された遣唐使船。

この船は当時の航路をたどりながら上海万博の会場へ向かっているそうです。
資料を元に当時とほぼそっくりに再現されているそうですが、バラスト、ヒールした場合の復元力消失角等もそっくりそのままなのでしょうか? 聞けば当時の遣唐使船はよく転覆・遭難していたそうですし・・。 荒天対策はどうなっているんでしょうかね? ヨット乗りとしては大変気になります。

ヨットで思い出しましたが、先のゴールデンウィークは佐賀県伊万里湾沖にある鷹島(たかしま)と、平戸市沖の的土大島(あづちおおしま)にクルージングしてきました。
両方の島ともにとても素敵な島でしたが、特に的山大島は捕鯨で栄えた当時(江戸〜)の雰囲気や建物がそのまま残っていて本当にタイムスリップしたかのような不思議で素敵な所でした。アクセスが平戸港のフェリーだけという利便の悪さが、逆にこの島を当時のままで残したのでしょうね。ぜひまた行きたい島のひとつです。

機会がありましたらこの島の紹介も書きたいと思います。

2010年5月19日水曜日

ゴールデンウィーク期間中のお休みのお知らせ

いつも弊社をご用命いただきまして大変ありがとうございます。
さて、弊社は5月1日から5月5日のゴールデンウィーク期間中休業させていただきます。
恐れ入りますが何卒よろしくお願いいたします。

2010年5月1日土曜日

南九州営業の旅。

先日、打ち合わせで宮崎〜鹿児島をぐるっと営業してまいりました。
その道中の写真。
写真2
曇天のせいで本来の鮮やかな色がだしきれていないのが残念ですが、実物が凄く綺麗! しかも道の至る所で咲き乱れてる! 南国の春は色鮮やかで綺麗です。

こんなヤツも居ました。
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マンモス?

そして今回は、はじめて宮崎県都城市に宿泊しました。
というのも翌朝一番に志布志に行かないと行けない為、アクセスを考えると都城泊が一番便利なんです。地図で見ると分かりますが、都城市を中心に宮崎市、日南市、串間市、霧島市、小林市、そして今回の志布志と道が放射線状に出ていて面白い。昔からこの町は、旅人の為の町だったんでしょうね。
写真4
まるで昭和の時代にタイムスリップした感じ。

去年ぐらいから鹿児島県、宮崎県のお客さまが増えてきていて大変有り難い限りです。今でこそ車で4時間程かかってしまいますが、九州新幹線が全線開通すれば場合によっては約1時間半で鹿児島まで行けてしまうんですから凄いです。もう、ほとんどお隣さんの県みたいな感じです。

という訳で、弊社ますます南九州営業がんばります!

最後にお客さまのご紹介。
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鹿児島県の有限会社 創建設備さま。
写真の排煙装置を製作されています。
有名焼肉チェーン店や炭火焼店、ホルモン焼き屋さんなど、名前を聞けば大体みなさんご存知の有名店に納入されている実績のあるお客さまです。
写真の排煙設備はもちろん、店舗デザインから設計、厨房設備まで一式OK! しかもノウハウ多数!
というのも、煙はただ吸えばいいってもんじゃ無いそうです。
入り口と出口で1セット、強引に排煙したばっかりに店の入り口ドアが風圧で重たくなった!とか実際に起こるそうです。
大切なのは、空気の流れを設計すること。
↑※創建設備さまの受け売り。

もし、飲食店を開店の際は是非ご連絡ください!!

有限会社 創建設備 様のホームページはこちらです。
http://soukensetsubi.com/

2010年4月26日月曜日

バレンタイン

今日、弊社の制作部ウェブ・マエストロ、K女史よりバレンタインチョコレートをいただきました。

ありがとうございますm(_ _)m

そのチョコレートのデザインがとても素敵だったので写真を掲載してみます。
写真
商品名「太陽系チョコ懐石」。その名の通り太陽系の惑星を模したかわいらしいデザインのチョコレートです。
写真1
よく考えてますねー。デザイン関係の商売柄、こういう凝っていて箱を開けた瞬間思わず嬉しくなるような商品は大好きです。
デザインには、気持ち心の深い所にふれて、生活が豊かにする事ができる、そんな力がありますよ、という事を改めて再認識させていただきました。

2010年2月12日金曜日

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